バイヤーズブログ

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Buyers Blog 日本全国・世界各地の情報もりだくさん!!

高松行ってきました。

  昼食はもちろん「うどん」です

香川県高松へ仕入れに行ってきました。香川といえば【うどん】ですが、高松はコタツや座卓の産地で、コタツや座卓の工場がたくさんあります。コタツも近年は他の家具同様、海外生産が盛んで、国内の工場は生産が減る一方でした。ところがこのところの円安や海外の商品価格上昇を受け、海外製造品と国内製造品の価格差が縮小してきました。国産コタツは銘木を突板で使用するなど海外の低価格品とは一味も二味も違った趣があります。でも国産コタツは高い、というイメージでしたが、海外品と価格差が縮小したことで今シーズンは非常によく売れているようです。【売れている】ということは【商品の出荷量が多い】ということ。【商品の出荷量が多い】ということは【コキズなどで返品されてくる量が多い】ということになります。今回ある工場から【コキズなどの訳ありコタツが倉庫にたまっているので引き取りに来て欲しい」と相談があり、早速引き取りに行ってきました。国産のコタツを破格値で引き取ることが出来ました!早速展示しますのでご来店してご覧になってみて下さい。全て1本限りなので早いもの勝ちです!

2014年9月26日

おしゃれなベッドフレーム入荷しました。

マル秘商品ですので一部しか紹介できません

某ブランドメーカーさんのベッドフレームが入荷してきました…というか工場まで取りに行ってきました!ウォールナットやアルダーなどの銘木を使用したおしゃれなベッドフレームです。ちょっと節があるとか天然木特有の小キズがあるとか…そんな理由で家具屋さんから送り返されてきたベッドフレームたちです。「どこにキズがあるのか?」といったものがほとんどです。この程度でメーカーさんに返品してくる家具屋さんが信じられません!往復のトラック便が無駄になります!もったいない!エコじゃない!家具たちが泣いています!この程度で返品してしまうからメーカーさんは「ある程度の返品」を見越して原価計算をしなければいけなくなり、出荷価格に反映されてしまうのです。結局は返品コストは商品を購入するお客様が負担していることになります。もったいない!でもでも、その反面、こういう返品があるから、その商品をまとめて安く引き取る事が出来て、Fデポのお客様に格安に提供できるのですから、返品ゼロも困ります…。矛盾してますか???Fデポのお客様に喜んでいただけるなら、それが1番です!次週はコタツや食器棚の「わけありお買い得品」を引き取りに行く予定です。内容は次回の日記で!お楽しみに。

2014年9月19日

円安が急加速しています。

  海外工場からの家具には打撃です。

外国為替市場で円安が一気に進んでいます。今週初めに海外工場へ送金した際には1ドル=約105円でしたが、今日は107円を突破してしています。送金日が数日違うだけで約2%も送金額が変わります。円安になると商品の価格だけではなく、コンテナの海上運賃などドルで支払う経費も一緒に上昇してしまいますので仕入れ価格に大きな影響が出てきます。為替がじわじわと変動するのなら為替での値上がり分をコスト削減などにより吸収することが出来るのですが、一気に変動すると値上がり分の吸収が難しいです。出来るだけ商品価格には反映させたくないのですが我慢にも限界があります。為替の変動がもっとスローペースになってくれることを祈ります。輸出産業の企業さんは円安大歓迎でしょうが、我々の家具業界は円安が商品価格の上昇につながってしまいます。輸入家具は当然打撃を受けますが、国産家具も使用する木材や牛革などは輸入品ですし、国産材を使っていたとしても、ウレタンなど構造材や塗料、接着剤などには石油が使われているので円安による石油製品の値上がりは打撃となります。産地から運送するためのトラックの燃料の値上げも小さな金額ではありません。食料品などが「値上げの秋」とよく取り上げられていますが、家具も同じようなことが起きないか心配です。円安になるにしてもゆっくりなら対策を打てます。為替の動きが落ち着いてくれることを祈る毎日です。

2014年9月12日

イタリアソファー入荷しました!

  今ならバリエーションいろいろです

大変お待たせいたしました。イタリアからソファーが到着しました。7月頭にイタリアの港を出港したと連絡があってから2か月…やっと日本へ到着しました。イタリアを出港し、地中海を通って、スエズ運河を通過、中東を抜けてインド洋へ。インド洋から南アジアを通過して台湾、そして日本へ。イタリアのソファーが地球を半周して日本へ届きました。巷にあふれている「イタリア製の革を使用したソファー」ではありません!「イタリア製のソファー」です!よく似たソファーに感じるかもしれませんが全く別物です!「イタリア製の革を使用したソファー」の生産国は中国やベトナム、マレーシアなどです。「イタリア製ソファー」の生産国はもちろん!イタリアです!イタリアの職人が手間暇惜しまず作り上げた逸品です。本物を店頭で確認してみてください。違いがきっと分かっていただけます。本物を手に入れてください。コンテナに積載できる数量が限られていますので入荷数量は多くありません。今回売り切れてしまうと次回の入荷は年明け以降になる予定です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

2014年9月5日

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