バイヤーズブログ

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Buyers Blog 日本全国・世界各地の情報もりだくさん!!

大変申し訳ありません。販売制限について。

人気ナンバーワンのベッドフレーム

Fデポで人気ナンバーワンのベッドフレームが入荷してきました。引出し無タイプと引出し付タイプ、フラットタイプとチョイ宮付タイプとバリエーションの多いモデルです。今回の入荷はフラットタイプの引出し無のシングルサイズ、フラットタイプの引出し付のシングル・セミダブル・ダブル・ワイドダブルサイズの入荷です。毎回入荷のたびにすぐに完売となってしまう超人気モデルです。人気の秘密はシンプルなデザイン、しかも2台並べたり、壁につけても隙間のできないヘッドボードデザイン。通気性に優れたスノコ床板仕様、しかもスノコはしっかりと厚みのある丈夫なスノコ。引出し付タイプはホコリの入りにくいBOX引出し仕様です。これだけの高スペックなのに価格はビックリ価格。フラットタイプの引出し無タイプのシングルサイズが15800円、「引出し付のシングルサイズが19800円、引出し付のダブルサイズでも29800円です(価格は今日現在の価格です。為替などで変動する場合もあります)。超お買い得価格だから完売するのも早い!大変申し訳ないのですがこのベッドフレームは他の商品との混合生産の関係で生産数量をこれ以上多くすることが出来ません。本来ならもっと多く製造して皆さんに提供したいのですが、それができる状況にありません。大変申し訳ないのですがこのベッドフレームの販売はマットレスとセットでお買い求めいただけるお客様のみを対象とさせていただきます。ベッドフレーム単体での販売はできません。勝手なお願いで申し訳ありません。混合生産のバランスの調整で生産数を増量できないか、現在知恵を絞っています。生産数が増量できて入荷数がもっと増えた場合にはベッドフレーム単体での販売を行います。申し訳ありませんがそれまではマットレスとのセット販売となることをご理解ください。

2013年5月31日

新作ダイニングセット入荷しました

イス4脚タイプかイス2脚とベンチタイプか選べます

今日もコンテナで新作ダイニングセットが入荷してきました。ナチュラル色のきれいなダイニングセットです。ガラスの伸長テーブルタイプや和風デザインの回転イスタイプなどの入荷が多く、オーソドックスなダイニングセットの入荷が少ない状況が続いていました。アウトレット商品では入荷が不安定なので、自社開発したい!ということで、木製テーブル&回転しないイスのダイニングセットを協力工場さんにお願いして新規開発しました。開発ポイントは①軽いイスに仕上げました。回転イスは出入りしやすく便利なのですが、回転盤をイスの座面下に取り付けなければいけないので重量が重たくなってしまいます。その点、回転しないタイプのイスは軽量化を図りやすくご年配のお客様でも楽に取り扱えます。②ファブリック張りにしました。PVC張りにするとお手入れは楽なのですが、夏場はべとつきますし、冬場は座った時にヒンヤリしてしまいます。③イス4脚タイプとイス2脚+ベンチタイプが選べます。カジュアルな感じがお好みの方にはベンチタイプがお勧め。モダンなかっちりしたタイプがお好みの方にはイス4脚タイプがお勧めです。⑤イスの背は編みこみデザインに。お客様をおもてなしするときにも活躍するダイニングセットです。イスのデザインにはこだわりました。高級感のある編みこみデザインを採用しました。⑥大家族やお客さまの訪問の多いお宅にも安心の180幅テーブル&イス6脚セットも開発しました。・・・こだわりの自信作です!是非店頭でお確かめください。

2013年5月28日

ハードな交渉続いています

人気のソファーの新色!

円安で海外工場で生産する家具の仕入れ価格が上昇していることは以前に日記に書きました。またタイでの商品開発について工場の人件費や資材の高騰などで出荷価格が上昇して厳しい現状である、とも以前の日記に書きました。Fデポの自社開発家具はタイ・ベトナム・中国などのアジア諸国、またイタリアなどで製造してもらっています。アジア諸国は皆さんご存知のように経済成長が著しく、工場で働くスタッフさんの人件費の上昇や木材・革・塗料や接着剤など資材価格の上昇が続いています。イタリアのような先進国の低経済成長率の国でも新興国需要の影響で資材の価格は上昇の一途。今までも同じ現象が続いていたのですが日本円の円高で販売価格の上昇を抑えていたのが実情です。最近の生産交渉では現地出荷価格の値上げ要請の話ばかりで、出荷価格の値上がりを抑えてもらう交渉で四苦八苦しています。例えば、現在長く欠品して多くのお客様に「まだか?」とお問い合わせをいただいている二段ベッドなどは現地工場が大幅な値上げを通告してきて、現在の為替水準では到底取引できる状況になく、何度も出荷価格の値上げ幅の抑制をお願いしているのですが、交渉がこう着状態に陥ってしまいました。このようなことが他の家具でも起こっています。直接工場とやり取りする当社でさえこのような状況なのですから、商社や問屋さんを通して海外工場製の家具を仕入れている家具屋さんはもっと大変でしょう。ハードな交渉が続きますが辛抱強く粘って「いい家具を安く」提供し続けることが出来るように頑張ります!

2013年5月24日

人気ソファーが再入荷しました

組み換え自由自在

今日もコンテナで協力工場からソファーが続々入荷してきました。入荷する度にすぐに売り切れ状態となってしまうハイバックスタイルの布張りソファー、Fデポ一番人気?の布張りシェーズロングが入荷してきました。また、今回久しぶりにコーナータイプになったり、大きめの3pソファーになったり、組み換え自在のロータイプソファーが入荷してきました。背を低く抑えてあり、お部屋に置いても圧迫感の感じられない高さです。フルカバーリング仕様でカバーはドライクリーニングできます。それから、今回、ソファーに張ったのと同じ布地でスツールを作りました。40㎝角のかわいいスツールですが、キチンとSバネを入れてありますので座り心地しっかりとしています。耐久性も抜群。価格もSバネ入りなのに2580円と破格値です。ぜひソファーと一緒にお買い求めください。足置きにしたり来客時に補助イスにしたり、使い方いろいろ楽しめます。

2013年5月21日

円安に負けない!

マテラのレストラン

昨年秋より急速なスピードで円安が進行しています。輸出企業の皆さんには大変喜ばしいことだと思います。しかし我々家具を海外工場で製造して輸入してくる輸入企業には厳しい・・・。家具を買っていただくお客様の中には輸出企業で働いておられる方も多いので、輸出企業の業績が向上し、そこで働く方々の給与が上がれば家具を買っていただきやすくなります。ですから円安が悪いことだとは思いません。しかし、そのスピードがあまりに早いので対策に一生懸命走り回っている毎日です。製造工程の見直しや梱包の簡素化などで更なる製造過程でのコストダウンを図る、国内での輸送頻度などの見直しで流通過程でのコストダウンを図るなど目一杯知恵を絞って円安に対抗しています。また、新たにもっと商品価値の高い家具の開発にも積極的に取り組んでいます。先日のバイヤー日記ではタイでの商品開発について書きましたが、現在はイタリアのメーカーさんと新規商品開発の話を進めています。IT技術の進化で商品の図面や画像など大量なデータをやり取りすることが容易になりました。現地に飛ばなくても商品開発が行えるようになりました。ヨーロッパとは時差が大きいので、商談時間が難しいのですが。この問題だけはどんなにITが進化しても解決できませんね、たぶん。現在、「いいね!」と言っていただけると自信のある新型ソファーを開発中です。完成をお待ちください。・・・出来ることならパソコンでのやり取りではなく、イタリアに飛んでおいしいパスタやワインを楽しみながらゆっくり商品開発してきたい・・・ITの進化が恨めしい・・・。

2013年5月17日

電動ベッドが入荷しました

某ブランドメーカーさんの電動ベッド

今週は某ブランドメーカーさんのベッドがドドーンと入荷してきました。時に目玉は電動ベッド。電動ベッドというとお年寄りの介護のために使うもの、とのイメージがあるかもしれませんが、電動ベッドにもさまざまな種類があり、今回入荷してきた電動ベッドはもっと気軽に使っていただける1モータータイプ。寝室でテレビを見たり読書をするときにリクライニングさせることで快適に過ごすことが出来ます。ヘッドやフット部が手すりのようになっていて起き上がりやすいタイプ、ちょっとしたものが置けるちょい宮付タイプ、照明付きタイプと、3タイプから選んでいただけます。マットレスは体圧分散に優れた低反発ウレタンマットレスがセットになっています。ノンブランド製の電動ベッドや専門メーカーの電動ベッドなどいろんなメーカーさんの電動ベッドが巷にはあふれていますが、今回Fデポがお勧めするのは信頼のブランドメーカーさんの電動ベッド。安心してご使用いただけます。いつものように限定数での入荷です。お早めの御来店をお勧めいたします。

2013年5月11日

タイの話の続きの続き

オイルレザーの革サンプル

タイでの商品開発の話を続けてきましたが、今回でいったん終了にしたいと思います。最終回の今回はタイでのソファーの開発についてお話します。Fデポではソファーを中国、タイ、マレーシア、ベトナム、イタリアなどの工場で作ってもらっています。タイでは以前は多くの工場に合皮張りの低価格ソファーから総革張りの高級ソファーまで幅広く作ってもらっていました。しかし最近はタイの人件費や素材価格の高騰で合皮張りの低価格ソファーの生産は中国へ、総革張りの高級ソファーはマレーシアへと、価格競争力のある他の地域の工場へと生産の委託先が移っていきました。そんな状況の中でも変わらずに生産をお願いしているタイのソファー工場が数社あります。なぜ取引が続いているのか?それはその工場にしか作れないソファーがあるからです。ソファーはダイニングセットのような木製品と違い大がかりな機械類を必要とせずに製造することが出来ます。ですから、経験のあまりない工場でも比較的簡単にソファーを作ることはできます。しかし、一見簡単に見えても実はソファーの製造は非常に奥の深い世界なのです。木枠など構造材の乾燥具合や強度、張地である牛革の縫製など良いソファーを作ることが出来る工場には、他の工場にはない経験・知識・技術があります。特に「良い素材」を使って「良い家具」を作るとその差は歴然と出てきます。今回、タイの工場で総革張りの3人掛けソファー、本革を使ったシェーズロング、高級革であるオイルレザーを全体に使った3人掛けソファーなどを新規に開発してきました。特にオイルレザーを使ったソファーは自信作です。オイルレザーとは革をなめす際に染料のみを使い顔料を使用せず、オイルを染み込ませた革のことを言います。顔料を使用していないので自然な風合いが出ます。また長く使用すればするほど独特の風合いが出てくる素敵な素材です。人気の工場なので生産の順番待ち状態らしく、入荷は数か月先になってしまいそうです。早くご紹介できないのが非常に残念ですが、入荷を楽しみにしていてください。

2013年5月7日

タイの話の続き

アンティーク塗装・・・綺麗な仕上がりです

 前回はタイでの家具の開発が人件費の上昇、原材料の高騰、為替の影響で非常に厳しい状況であることと、それでもタイには優れた家具の工場がたくさんあり、タイでのオリジナル家具の開発を続けたい、とお話しました。今回は、具体的に今回の開発出張でどのような家具を開発してきたのか、少しお話します。ダイニングセットの工場でアンティーク塗装の家具を新規に開発しました。アンティーク塗装というと濃いブラウン色の部分と薄い色の部分がボカシのようになってる塗装の事を言うのですが、一言でアンティーク塗装と言っても、いろいろな塗装方法があります。塗装方法の違いで見た目の美しさだけでなく、耐久性にも随分と違いが出ます。このメーカーはダイニングテーブルの天板のアンティーク塗装の為に9つもの塗装工程で塗装を行います。「塗って」は「手作業で磨いて」を繰り返すのです。手間ひまかけた努力は家具を見ればすぐに分かります。美しく耐久性にも優れた逸品のダイニングセットが入荷してくるのをお楽しみにお待ちください。

2013年5月3日

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